総合病院移転に伴った交通混雑を心配しました

総合病院が移転して来てから1年が経ちます。
昨年までは我が家の窓から工事現場の大きなクレーンが稼働しているのをボンヤリと眺めていました。屋上には救急患者を運ぶヘリポートも作られています。
病院が移転して来て、一番心配なのは付近の交通事情が大きく変わる事だと思っていました。今度の総合病院の敷地はとても広く駐車場が満車になる心配はほぼ無さそうです。また、バス停も病院内の正面に作られたので、バスを降りてから歩く心配も殆ど無いので、足の悪い患者さんやお年寄りには大変好評です。しかも市内に居住している65歳以上のお年寄りは市に申請すれば無料パスが発行されるので大助かりです。車で通院する人も以前の場所に比べると少なくなりました。朝のラッシュを見れば良く分かります。また、入院患者をお見舞いに訪れるには大きな制限があり、だれでも自由にと言うわけには行きません。病院が発行する家族パスが必要なのでお見舞いに訪れる人が以前に比べると極端に少なく、この事も交通緩和に寄与しています。
当初心配された交通混雑は今のところ回避されたようで、救急車もスムーズに稼働しています。